07/30/2001 召喚師は生贄だ!
[PS2:Final Fantasy X]

 FFッ! あんまり進んでないけどな!
 今回のFFの成長システムは相変わらず独特で、双六みたいなもので成長する。要するにレベル代わりに自分というコマを進めて、それで自分のいる位置に隣接したステータスアップやアビリティを起動することで能力が上がるといったもの。すばやさが上がると攻撃回数も増えるので、これ結構重要みたい。攻撃力も、上がると段違いの強さになる。他人が既に起動したコマでも起動可能なことに最近気づいたり。んー、さっさとキースフィア使っても良かったか。

 経験値システムに関しては、経験値は常に固定で人数が増えても減少しないことに気づいたので、ガンガン交代して稼げる時に稼いでおくのが楽かも。ティーダが強くなり過ぎて、殆どの雑魚を一撃で倒してしまってますが(汗)

 えーと、シーモア殺しから逃げて、アルベド族の本拠地ホームへと砂漠を越えて行くことに。やっと辿りついたらホームはエボン教の襲撃でボロボロ。内部にユウナがいるとのことで、救いに行くと以前逢った、アルベド族に攫われたという召喚師たちが。どうやらアルベドは召喚師を保護するのが目的で誘拐したらしい。

「保護ったって、そのためにガードがいるんだろ? 攫うのはやりすぎじゃ?」

 という主人公に対して衝撃の真実がッ!(ずぎゃーん) 突如今までの言動やらを後悔しつつ熱暴走気味な主人公。ユウナは既にエボンに発見されてない部にはいないようで、リュックの親父シドの飛空挺で脱出。ついでにホームを爆破(笑) 召喚師を犠牲にせずシンを倒す! と熱血する主人公を尻目に、どうやらユウナは死んだ筈のシーモアと結婚式をあげるらしいとの情報が。

「シーモアは強い念を残しているせいで、現世に止まっているのだろう。ユウナは奴を異界送りする気では」

 というアーロンの予想もあって、ユウナを救うべくエボンの本拠地ベベルへと。そこでベベルの守護獣エフライムが! でも無駄に経験値稼ぎをしたせいもあってか、さっくり殺せる(笑) そのまま飛空挺でベベルへと乗り込むも、作戦もないためあっさり包囲されたりユウナとシーモアがキスしたりユウナが飛び降りたり(色々)。

 怒涛の展開だけど、主人公たち考えなさすぎで、あっさり捕縛アゲインで法廷に引きずりだされると、どうやらエボンの最高指導者マイカもまた死者とのこと。

「優れた死者による愚かな生者の統治」

 だそうな。そんなわけで、ティーダたちは地下にほうり込まれ、ユウナは召喚獣バハムートを得たものの一人審判の道を通ることに……。ユウナのステータス低いんですが(汗)

07/25/2001 サボリ気味
[PS2:Final Fantasy X]

 えーと、密かに進んでます(汗)

 最初の祈り子様(召喚獣)に逢いに行きつつ、ブリッツボールの必勝祈願をしたり、その後親父の必殺シュートをゲットしたり、ブリッツボールで優勝できなかったり(必殺シュート出す暇なかったですよ?(笑))、シンを殺すためにエボンの教えに反した機会の武器をつかったりユウナがシーモアというちょっとカマッケあるんじゃないか? と思われるようなシーモアに結婚申し込まれたり、しかも結婚するともいってないのに「結婚おめでとう」という噂をながされたり(笑) しつつ、実はシーモアは自分の親を殺したりしていたことが発覚してシーモアに襲われ、逆に返り討ちにしたものの「てめえらが殺したつー事実が大事なんだ!」とばかりに反逆者に仕立て上げられた所(ぉぃ)。

 グラフィックは素晴らしいし、ストーリー的にもまだ序盤の終盤といった感触で、これからという所かな。まあ、FFだなという感じでしょうか。イマイチ主人公にシンパシィを感じられないとこ(笑)

07/19/2001 Final Fantasy X!
[PS2:Final Fantasy X]

 こぉぉぉぉッ!
 FF X、だッ!
 いや、まあ、FF1からだらだらとやっている身としては、最早これは惰性というか義務というか、まあなんというか会社の後輩から「まだそんなトコなんですか(くすっ)」とか言われたくないのでガンガン進める方向で!(支離滅裂)

 崩壊した世界。そこで焚き火を囲む者たち──そして主人公ティーダが、仲間たちに対する回想、独白を始める所から開始される。つまり、今からプレイするのは現在に至る予定調和の過去ということですな。まあ(笑)

 そんなわけで、物語はザナルカンドに住む水中球技ブリッツボールのエースの主人公が、競技場に向かう所から。みんなから声をかけられて、どうやら有名人らしい。さくさく進んで、競技場に突入する主人公。そんな喧騒を他所に、都市から離れた海上では巨大なモノが海から盛り上がり、こちらへと進んで来ていた──それを見ている謎のオヤジ! 渋い、渋過ぎるくらい渋いオヤジだが、不精髭はどうかと。口元隠した状態が一番カッコいいゾ!(軽快に)

 海上からのモノの突然の攻撃で、さくっと崩壊する都市。なんとか難を逃れた主人公ティーダの元に、渋いオヤジ登場。どうやらアーロンという名前で、旧知の中らしい。

「あれはシンだ」

 とか言われて、剣を渡される。そこに、シンから落ちて来た分体みたいなものが多数。戦闘開始〜。いやー、マジでマジでグラフィックは奇麗ですな。ムービーの方が細かい点では奇麗だけど、表情とかもそのままだし戦闘の切り替えも早い(フィールド上のモデルがそのまま戦闘モデルだから読み込みとかいらないからなんだろうけど)し、かなり快適。

 ガスガス進むと、シンのすぐ近くに。そこに飲み込まれるティーダ。

「お前の物語はここからだッ!」

 とかわけわかんねーこと言うオヤジ! まあ、渋いからヨシ!

 ──謎の物体にアブストラクトされたティーダの目覚めた場所は、崩壊した遺跡。まあさくさく進むと、言葉のわからない謎の民族に助けられ、ご飯の代わりに仕事を手伝うことに。どうやらここは1000年後の世界で、ザナルカンドは既に遺跡となっているらしい。

「シンの毒気にやられて頭ぐるぐるなんだね」

 ガイキチ扱いかよ! と思いつつも、言葉の唯一通じる少女と一緒に海底にある古代都市の動力をオンにして(いや、単にパネルをガンガン殴るだけで電源が入るのはどーか?(笑))、戻って来た途端シンの攻撃で再び遭難する主人公(笑)

 気づくと海岸沿い。どうやらビサイド島という所らしいことを、海岸線でブリッツボールの練習をしていたヤツらから聞いて納得。ティーダのボール扱いを見て、ワッカという男にさくっとチームにスカウトされてみたり。

 この世界にはシンという化け物がおり、それを倒せるのは召喚士のみ。ただ、エボン教というもの公認の討伐対という組織もあるようで、そういつらもなにやら活動しているらしい。ビサイド島にある寺院では、今召喚士様が試練を受けているとのこと。丸一日帰ってこないようで、心配になった寺院のモノがワッカに知らせに来た模様。

 それを聞いた主人公突如熱血!

「なんで救いにいかないんだぁッ!」

 掟でガード以外入れないというのをさくっと無視して突入。パズル要素の強いダンジョンを越えて行くと、獣人とオネーサンが。……ここで、単に祈りに時間がかかっていただけ、ということが発覚。ティーダ空回りですか(号泣)

 祈りの間から出て来た少女──ユウナが召喚士とのこと。召喚獣を得られたとのことで、広場で見せて貰うことに。その後のパーティでは、掟を破ったもんが召喚士様に近づくな! とか婆ァから言われ虐待を──くくッ(涙) 翌朝には、ブリッツボールの大会のためにワッカと一緒に町をでるからいいもんね! どうやらユウナとそのガードであるルールー、キマラもまた同じ船とのこと。

 シンにもう一度逢えれば「俺のザナルカンド」へと帰られるんじゃ? という淡い期待を胸に、次の島へと船で──。

07/18/2001 Nano Charge!
[PC:Anarchy Online]

 ちまちまちまちまと隙を見てはAOを。ミッションがワンパターン、という最大の欠点を感じつつも、だらだらするだけならまあいいかな? 衣装とか武装とかが組み合わせでユニークなので、その辺りが結構ツボって感じでしょうか。ユニークな格好ができるってのは、ある意味オンラインゲームではプレイヤーにとってのステイタスになるからね。

 とはいえ、クリックしないと誰が誰だかわからないのはなんとも……。名前を常に表示させることとかできるのかな?

 ミッションで報酬がコートのものがあったので、コートをGet。いかにもサイバーパンクの住人といった格好に。話によると、サングラスなんてものもあるらしいけれども、個人的にはミラーシェードはないのか? と思ったり(笑)

 Lvl9になり、新たなNano回復Nano-ProgramとDDを入手。Nano回復は、二つ組み合わせるとかなり回復が早い。General-NanoのNano回復をまだ取ってないので、それを取れば三つ重ねられることになるのかな?

07/17/2001 Bad End
[PC:月姫]

 ネロ・カオスは教会のつけた名前らしく、純粋な吸血種ではない吸血種27人の内の一人らしい。よくわからんが、取り敢えず形勢は不利。逃げても追われるだけだということで、罠をはることに。アルクェイドが囮となってネロを呼び出し、それを志貴が背後から襲うというプラン。

 で、作戦失敗(笑) どうやら無意識下に反応する獣を体内に飼っているらしく、ネロの分体のひとつでもある獣にあっさりと押さえつけられる志貴。アルクェイドも、ネロを半分に裂いたものの、さっくりその半身に飲み込まれる。絶体絶命大ピンチ! というところで、アルクェイドを解体した時と同様の衝動に突き動かされるままネロを『殺し』て行く志貴。

 さっくり勝利。

 その後なるべくアルクェイドに関わる選択をしつつ、謎の男──おそらく志貴と同じく死の線を視ることのできる包帯男に襲われてみたり、それを救ってくれたのがシエル先輩に似てるなあ、と思ったりしつつ、結局学校でバッドエンドを迎えることに(泣) くそー。

07/15/2001 殺戮衝動
[PC:月姫]

 えーと、前にPlayしたのが6/27ですか(汗)

 翌日、起きて学校に行って体調崩して早退(笑) どうやら8年前の事故いらい、主人公遠野志貴は、やたらとひんぱん且つランダムに、それこそランダムな頻繁さってなんなんだ? という疑問をさり気なく呈したくなるくらいラインダムに、貧血を起こしたりするらしい。

 とはいえ最近は大丈夫だったらしく、今回はたまたまらしいけれども、ナイフを持って心臓の上にお互い刃を当てあうような親友のすすめもあって早退することに。

 早退途中、美人のオネ-サンを発見し、突如沸いた衝動によって尾行を始める主人公。もしかしてストーカー!? と思わなくもないが、よくよく考えるとストーカーってのは歴史を積んでこそストーカーであって、そういった積み重ねの歴史の無いのはストーカーとは呼ばないのではないか? ストーカーというのは歴史と積み重ねという、人間としてのなにかを積んでこそ呼ばれる称号なのではないか? と蛇足的物事を考えつつ、女のアパートまで尾行完了。

 ちゃいむをぴんぽん。出て来た女の『死の線』に沿って、親父の形見として貰ったナイフを突きたてて、さらりと分解。あっさり主人公=殺人者完了! なんでこんなことを!? とかやってから思いつつ脱兎。途中で倒れて意識を失ったものの、家のものに発見されてなんとか帰宅。

 あれは夢だったんだ! と無理矢理自分自身納得してないくせいに納得しようと努力するも、やはり割り切れないものが心に残るんだけどもまーいーやで(笑)

 翌日殺した筈の女に遭遇。どうやらその女は『吸血種』だったらしく、分解しても復活できるらしい。ああ、これで殺人者にはならなかったなあ、と安堵しつつも、殺人という行為とそれを起こしたという事実は消えるわけでも無く、更に言えば、その女──アルクェイドは『吸血鬼』を狩るためにこの町に来ていたとのことで、主人公に『殺された』せいで力の大半を復活に使ってしまったらしい。

『盾になってね』

 という非常に分かり易くも無情な言葉に、しかも逃げ出してみたら見事BAD ENDな展開で、逃げ道無し! それこそ水に落とした石が、沈んだり潜ったりしかしないのと同じく、一度落ちたら水底まで辿り着くより他無いということか。

 しかも自分とアルクェイドの姿をあっさり敵に見られて、どうやら否応なく巻き込まれた模様。自称金持ちのアルクェイドの避難先、高級ホテル最上階にて相手を待つと、さくっと先制攻撃。ホテル内の人は皆殺しの上ジェノサイド。

 ネロ・カオスというイってる系なにーちゃんと戦いになりそうだったけれども、幸い、というべきか、朝方だったせいで相手が撤退。ほっと一息するも、アルクェイドが主人公を庇ってまた怪我をおったせいで、力の復活が益々遅れている模様……トホホ。

07/14/2001 AO
[PC:Anarchy Online]

 Anarchy Onlineである。
 世間一般でオンラインゲームの認知度がどれ程高いのかという点に関しては、まあ多分それ程高くないであろうというのが正直な所。Phyantacy Star Onlineとかコンシューマで出たし売れたけれども、それでもゲーム購買層からすればほんの一角なんだろうなあ、としみじみと。

 それでもUltima Onlineというゲームに端を発したOnline Gameももう五年(?)、それなりに熟成してきてもいいんじゃないか? と思えるんだけれども、やはり新規のゲームはサーバトラブルがつきものですね(涙) Anarchy Onlineも言うに及ばず。

 幾つかのBBSを見ると、『初期のUOよりマシ』とか『最初はこんなもんだろ』という好意的な見方が多いけど、個人的には、UO(やEQ)は初期だからLagやBugを許された部分もあるんだよねえ。パッチで修正できる、と安易に考えてリリースするのは止めて欲しいかな〜。

 とはいいつつもAOは現在Lvl8。Nanotechもそこそこ覚えてひたすらミッションでItemやお金やExpをGet。んー、本当にDiablo Typeという感じですねえ、Publicなダンジョンとかそういったものが現状ないので、だらだらしてるだけという感じ。

 一応秋口からClan Vs Omni(要するに惑星を支配する企業とそれに反対する各勢力、それぞれPCが参加)というストーリーラインがあって展開してくらしいので、それ以降に期待しろって感じでもあるかな。

07/13/2001 Neo Anarchist In the Life
[PC:Anarchy Online]

 そんなわけで、どんなわけだか説明もなく、ネットゲームのAnarchy Onlineに手を出すことに。以前海外で注文して、中々届かずやっと届いただけ何だけども。世界観的には近未来。ナノテクやインプラント技術の発達したRubi-Kaという惑星で、Omni-Tecという企業側と、Clanという反企業との戦いの中PC達がどう生きるか、というもの。一応シナリオラインがあり、二年で完結とかそういう予定とか聞いたような聞かなかったような。

 早速インストールして、キャラクタ作成。種族は普通の人間、ごつい人間、化けもん……まあ、そんな感じ? βテストの時はナノテクニシャンを選んだので、普通の人間で職業をナノテクに。名前はShepherd……リジェクトされたんで、作成しなおしで(笑) しょーがないので、Femaleの人間ぽいので作り直し、名前はGramsightさん。

 早速Ribi-Kaに降り立ち……えーと、操作忘れてますね。色々弄ること十数分。なんとなく把握。まだトレーニングエリアなので、暫くここで戦ってからとなるのかな。まあ、とりあえずLvl2に上がって、必要そうなスキルにポイントを振って今日のところはお終い。

07/04/2001 そしてADSLへ……
[雑記]

 ザクとは違うのだよ、ザクとは!

 そんなわけで、今日からADSLとなりましたぜ、Yeah! 実際の所無茶苦茶早いという感想のひとこと。例えるなら、普通のザクの三倍早い赤いザクという感じでしょうか。ざくざく動いて軽快そのもの。数メガのファイルもあっという間にダウンロードできて、最早敵無し!?

 とはいえ、ブロードバンドルータを買っておらず、ISDNルータのMN128がそのままブロードバンドルータとして使えるとのことで、早速設定を……。

わかんねえヨ

 SlotにEthernet Cardをさして繋ぐだけ、の筈なんだけどもどうにもこーにも。色々調べてみると、Ethernet CardにIPが振られていないことを発見……設定で固定を振るようになっていたのでDHCPに変更。ここで一旦ネットに繋ぐ用事があったので、ルータからモデムに繋ぎ変えて接続。

接続できねええェェェェッ!

 泣けてきても諦めちゃあ駄目、明日はきっと晴れるさ! 自らを鼓舞してCheck Check。Pingをうつと、Unreachable。なんでやねん? と思うと、ルータのDHCPで振られたローカルIPのままだった……。

阿呆かぁぁぁぁッ!

 そんなことを繰り返し、なんとかルータの設定も終わり、2ndマシンも接続可能になったのであった。でもまだポート設定が終わってないので、幾つかのネットワークアプリケーションが使用不可なんだよねえ(泣)

07/02/2001 ADSL!
[雑記]

 世間では最早常時接続は常識、いや、常識というよりかは宗教的匂いをさりげなく、さりとて匂いたたない程度に匂わせるように言えば定説という所か。テレホーダイ→Flet's ISDNと地道にまったりと歩いてきた私も、ああそうさ、そうだとも、そろそろADSLになるのさ!

 ということで、会社を早々に切り上げて、早速帰宅。ああ、どれ程早いんだろう? どれ程早くダウンロードが(なんのだ?)できるんだろう? とわくわくしながら思わずISDNで接続……あれ? 繋がりますネ?

 ADSLはしちがつよっかからだったヨ……(涙)

TBOARD 006 Version 0.12
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