10/31/2002  
[雑記]

 『壬生義士伝』読了。うーむ、正直浅田次郎をなめてました。それぞれの口から語られる、吉田貫一朗。彼に関わった人たちからの伝聞という形式を取りながら、そしてその合間に挿入される彼自身の独白と、彼の子供の独白。やばいくらい影響受けそうなくらいに良い。格好良すぎ。下巻からの一連の話、特に貫一朗を嫌っていたと以前に明言されている斎藤一の語りが最高。下巻はもう、泣くね。
 くそー、流行ものにははまりたくないと思いつつも、良いから流行るんだろうなあ、とか久々に実感してしまいましたよ。ええ。映画化される予定だとか。南部弁はどうするんだろう……。

10/25/2002  
[雑記]

 メモ。
 「P2Pへの合法ハッキング」法案、大幅修正へ。どうなることやら。
 食卓の美味、銀むつが絶滅の恐れと WWF報告。ガーン! ぎ、ぎ、銀ムツがががッッ! うーおー。白身で美味いのにッッ(いや、美味いからこそか)。

10/23/2002  
[雑記]

 メモ。
 Google、「不当な検索結果表示」で訴えられる。莫迦くさいなあ……とは云うものの、ユーザの大半というかかなり多くがgoogleを便利に使っており、影響力がある以上その結果は無視できないということか。逆に影響力さえ選られれば、その検索結果を意図的に改竄することで、利益が得られるかも……。ZDNetの詳細
 米司法省、持ち主を識別できる「スマート」銃を開発へ。『ジャッジ・ドレッド』だったか、あれの銃は遺伝子チェックによるバイオセーフティな銃だった憶えが。そこがキモというかネタなんだけど。
 ニャーニャーと猫が火事知らせて一家無事。美談、と、思ったら自作自演かよ!
 ミイラの手を教材に ニューヨークの大学。何者も本物に触れられることは良いことなのか、どうなのか。
 MSX公式エミュレータ付雑誌が12月発売。MSX2というと、SDスナッチャーがやりたいくらいかな……。

10/16/2002  
[雑記]

 メモ。
 コミッカーズ秋号で、『プラネテス』の幸村誠氏と『MOONLIGHT MILE』の太田垣康男氏の対談が掲載だとか(最後通諜・半分版さん)。どちらも五井さんトコで読んだだけなんだけれども、かなり惹かれるものがあった。『プラネテス』の方は本誌の方を読むと、ちょっとパワーダウンしているっぽいが……。
 C#言語、ISO標準獲得へ 。どちらにせよ.Net関連を憶える必要があるかもしれないので、VBよりもC#に手を出してみるつもりでゴザイマス……ああ、会社のNew Machineインストールしなくちゃ……時間が……。

10/15/2002  
[雑記]

 メモ。
 エレコム、「士朗正宗」「カトキハジメ」デザインの光学式マウス。士朗デザインは普通のマウスのような使い心地だと思うのでいいかな? と、思うけれども、カトキデザインはちと使い難いのではないだろうかと思ったり思わなかったり。実際触ってみないとなんとも言えないが。

10/10/2002  
[雑記]

 メモ。
 透明人間。ガンガレ1さん。中々面白いのだけど、独特の雰囲気が。
 86時間ゲームをやりつづけ死亡。人間の欲求の第一位は自己保存。それを越えたといういことかッ! ……というか、単なるアホとしか言いようがありませんが……一体何をやってたんだろう?
 グーグル検索、アルゴリズム調整で質が落ちた? その中には色々思惑があるようで。──『歌う羊飼い』だとトップだなあ(そもそもキーがユニークだろ)。
 田中康夫は長野県の「CEO」。結果を出している以上は何も言えないということで。何もできなかった人や口先だけの人よりも、確実になにかをした人の方が評価されるのが当然のことで。ま、結果を出せず口先だけの人が総理に居続けるのも可能なのが世の中の摩訶不思議。
 マイクロソフトから4件のセキュリティー警告。出過ぎ……。本当に洒落にならん。パッチ当てることのコストがかさむかさむ。
 磯野家の殺意他。フラッシュムービー。ワラタ。

10/09/2002  
[雑記]

 メモ。
 “見えてはいけないものまで見える”ファイル共有の大問題。ヒューマンファクターはどうしようもない、という所でしょうか。なんつーか、そもそも社内ルールが甘すぎじゃないかと思うわけですけど。セキュリティポリシーとかなかったんかねえ?
 小柴昌俊氏がニュートリノ観測でノーベル賞を受賞。素直に目出度いという所でしょうか。付いているコメントはどれも興味深いので、読むのが吉。まあ、美談やらなんやらが鼻に付くとナニなので、さらりと読むに止めました(ヒネクレモノ)。
 エニックス、『スターオーシャン3』発売延期を発表! 発売日は2003年3月期内を予定。(;´Д`) 発売日が近いであろうから特集していた雑誌の立場は……。

10/07/2002  
[雑記]

 メモ。
 KlezをしのぐBugbearウイルスの感染力。ウィルスに感染したことはないのですが、やたらと公開しているメールアドレスにワケワカランメールが届くことが多く、ウンザリというかそのメアド宛てに、解凍したらサイズが無茶苦茶でかいファイルなんて送り付けてみようかと思って、当然のことながら思うだけに止めています。かといってメアド公開してないのも、駄文書き散らしている以上なんだかなあ、とか思うわけで。かといって、Free Mailのアドレスを公開しても、きっと見に行かないだろうし……。取り敢えず、未承認広告とか来たらそれに返信してみるか(そうすると、見ているアドレスということで更に送られてくると聞くけど、そうなったら更に送り返してみよう。色々と =D)。
 イラク攻撃「不可避かもしれない」と米大統領。なにがなんでも攻撃したい模様。
 「WHO knows.」 ブロンド遺伝子を巡る誤報騒動。ちょっと前に伝えられた、髪の毛の色のブロンドは劣性遺伝で、将来的には絶滅するという話がどうやら真偽不明となったようです。まあ、だからといってどうということはないんだろうけど。
 Morphy One、再起を賭けた新たなるスタートか?  まだまだ揉めそうですなあ。キーボード搭載ザウルスが出るとかコメントに書いてあるのだけれども、一寸気になる所。電子媒体のメモ用紙が欲しいと思う時が多々あるので。まあ、会社からノートパソコン貰えば一番良いのだろうけれども……。
 親に「ゲーム脳になるわよ!」って言われたことある?  莫迦アンケートだと思うがナカナカアホらしくてよさげ(笑) ちまたで話題という程話題になってない気がするのは気のせいか。インターネットのニュース系サイトなんかでは取り上げられたりしているけれども、インターネット外の広い世界ではそれ程でもないような気がするんですが。内側にいると、その世界は酷く広いように思えるけれども、実際はニッチなんてのは良くあること。2chなんかもそうだけど。
 バリー・トロッターと愚者のパロディ同総研さん)。作者後書きにもワラタ。あの大ベストセラーの1%の販売部数を目標に著者曰く「手っ取り早く金をかせぐために作られた本」それが本書である。 というのも人を食っていて良いと思うんだけれども、やはり生粋のファンやネタがワカラナイ人にとっては噴飯ものではあるのでしょうなあ。
 まじめなおふざけ科学の殿堂と、正しい紅茶のつくりかた。ワラタ。というか、『ポテトチップスの滑空距離』だの『地球の公転とピーナツバターの関係に関する研究』だのどこまでどうなのか一読してみたいような気がしないでもない。でも、著者は至極真面目で素人が読んだ所で面白味はないんだろうなあ。

10/05/2002  
 まあ、世の中にはアニメ化とかタイアップとかマルチメディア展開とか、如何にして客に映像を見せ、興味をひかせるかということを商売のネタとして考える日々を送る人たちがいるわけです。企画、シナリオ、その他諸々。
 んで、良く巡る個人系ニュースサイトであるFrum dusk till Dawnを見ていたところ、avexの恥部として謎の企画書がリンクされていました……。読むにつけ、ツマラナソウとか電波だとか、無謀とか思うわけで、日付から見ても既に頓挫してるだろ、というのが常識的判断。

 がッ!

 アソボット戦記五九

 ……ちゃんとエイベックスって入ってますな。

 このアニメ、多分タイアップなんだろうけれどもマガジンで一時期連載していました。あっという間に打ち切りのように消えましたけど。でも時々復帰したり、やはり消えたりと謎の漫画でした。そんなんが何故映像媒体に進出するのかと常々疑問(無駄なことに人生を使っている証)でしたが、コレが世の中の力関係なのだな、ということで大いに納得。

 そして2ch漫画板を見に。……予想通りのコメントしかない(笑)

 まあ、見たこともないし見る気もないけれども、これだけ楽しませて貰えば充分か。今後の展開に期待だッ!(見ないけど)

10/04/2002  
[雑記]

 メモ。
 エプロン★モナー。……。
 ギコぐるみを集めるスレ 。可愛いのもあったりなかったり。

10/03/2002  
[雑記]

 メモ。
 最新の非殺傷兵器、本当に「人道的」か。笑止、とか個人的には思うんだけど、やってる人や考えている人はマジなんだろうなあ。二律背反。単なるスタイルなのかも知らんが。

10/02/2002  
[雑記]

 Energy Field。たまたまだらだらパソコンショップ行った時にデモで流れていたエロゲの音楽(歌)が気になったので調べたらこの人たちだった。『未完成の城』と『Philos』が個人的にはお気に入り。流石に曲のためにエロゲを買おうとは思わないため、Webで公開されているのをダウンロード。
 この手の女性ボーカルの曲が結構好きな辺り、ミーハーの素質がありまくりだったりするわけですが、琴線に触れてしまうものは仕方がないのです。
 ええ。

 メモ。
 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史。面白い。広がれば規制が入り、そしてどうなるのやら。草の根やらNIFTYやらを巡ってインターネットか。まあ、小さな所からだんだんと広い所へ。
 朝日新聞が「脱IEのススメ」の連載を開元記事を読んだ所、余り『IEに乗り換えることによる利点』に説得力がないと思うのは私だけかしらん? ライトユーザからしてみれば、乗り換えるほどの利点を感じないんじゃないかなあ、という程度の記事に思えたり。コメントの方はアンチMSが出てやや楽しげ。
 JPEG特許問題、その後 。中々興味深い展開に。ソニーは結局……。
 92歳女性に122歳で返済終了の住宅ローン 豪州。確実に子供が迷惑を被るだろうな。
 各国政府機関へのオープンソース導入の動きに業界団体が反発。ふむふむ。法律それ自体がどんなものかは知りませんが、政府が使用するに正しいソフトウェアの選定方法であれば、それはそれとして当然のことなんじゃないかなあ、とか思うわけですが。その中で、何が仕込まれているかわからないからソースを公開し、チェックできる、という項目が設けられていたとしても、政府のセキュリティレベルを維持する、というのが目的だとしたら、それはあっても仕方が無い(あるセキュリティレベルの所に導入するソフトはソースが全て公開されるものだけ)というのも手段のひとつだろうしねえ。ソースが公開されたから維持されるとは限らんだろうけどね。結局の所、私なんかは政府機関とかそういったものに導入されるソフトには規制があってしかるべき、とか思うわけで……。ああ、読み返してみると、規制というよりか、ガイドラインだな……私の書いているのは。それは既にありそだけれども、法的にまではなさそうな気がする。
 「暴力的なビデオゲーム」規制条例をめぐる争い。一寸前に、逆の研究結果も出てなかったかなあ? まあ、そっちより規制の方が受けは良さそうだけど。ああ、そうだ、ブッシュ氏が幼少の頃から暴力的なビデオゲームや戦争ゲームをやり過ぎたかどうかチェックしてみるのがどうだろう? 考察のひとつとして。
 こんなセリフは社交辞令なんだからね!! 。ガタガタブルブル。

10/01/2002  
[雑記]

 『楽園の魔女たち』の新刊の上下巻、『月と太陽のパラソル』読了。コバルト文庫だけどなッ!

 暫く前からどうにも謎解きに走っているのと終幕が近くなっているのをヨカンさせるエピソードばかり。今回は詰め込み過ぎというかページ足りてないんじゃないかなあ? という気が非常にするなあ。一人一人のエピソードが全然足りてないというかなんというか。今回の主役のロリータ人妻の活躍はいいんですが、その周りのファリスとかサラとか、まあ、殿下はそれなりに活躍してるから良いのか。活躍も色々な意味で怖いけど。

 そして飯島健男氏の『最後の審判』に取り掛かかる。……問題は、文庫が全部揃ってないってことだけどねえ。この小説の前身となった『ラストハルマゲドン』が結構好きだったのも、読む理由ではある。後は、この小説が連載されていたPOPCOMを読んでたのもその理由かなあ。POPCOM版の『最後の審判』の文庫も持ってるけどな!(本気カルソード辺りまでしか収録されてないけど)

 オヤジギャクじみたサブタイトルも結構好きだったり。超栄宮殿ジャラス(超A級Dangerous)とか(笑)

TBOARD 006 Version 0.12
- TOSHISRUS -