2006年01月31日(火) 
 メモ。
 WoW:Mug'thol Queue 1k! Archimondeからの移動先サーバである所のMug'tholですが、海外大手が軒並み移動したとのことでかなりの数が移ったような感じなんでしょうか。昨日家に帰ってからだから2時くらいと、今朝起きて6時くらいにちょびっとログインしてみましたが、特にQueueは無く。日曜昼間とかは多そうですが、そもそもログインできないしなあ。時間があっても1000待ちとかなら速攻WoWキャンセルして遊びに出かけるだろうけど。Archi/Mog'tholのForumを見てみると色々な機微があって面白い。PvPerが軒並み移動してPugだらけとかなんとか。Pugって実は意味よく分かってなかったり! 雑兵程度の意味なんかね? 移動で人が減ってQueueが良くなったという話もあるようで、それはそれトレードオフなんでしょう。Mog'thalではAQのWar Effort ContestなんかもどっかのGuildがやるみたいですね。FoHに比べれば見落とりしますが!(比べちゃいかん) そういえばAQのGateが開いたのは、未だに2Serverだけですか……Nefarius倒すことが必要だったりときつそうですなあ……。
 WoW:1.10 Epic Armor Set。Teir 1.5といった所の性能なんでしょうか。カジュアル向けの10人用Epic Dungeon云々、カジュアル向けEpic装備云々の話がありましたし、そっち向けのSetということなのかな。the Molten CoreのSetよりも下だけれどもNormal Dungeonよりも上と。
 Photoshop入門サイトの自分用まとめ.。めも。
 安全なウェブサイトの作り方。あとでよむ。
なんか
  • Serio(2006/01/31 14:52)
    Pug=Pickup Groupではないかと思ってたけど
  • かっこう(2006/01/31 14:54)
    PUG=PickUpGrpのことですだ。それぞれゲームによって用法違いそうだけど、私の認識だとクラス構成とかきにしないでくんじゃったGrpという認識。おおむねヒーラーいねーとかでグデーとなります。
  • かっこう(2006/01/31 14:54)
    うおおおすげえ被り!
  • Shep(2006/01/31 15:23)
    なるほどなるほど。PugにClass Balanceの悪い構成って意味が含まれるなら納得納得。以前ArchimondeでちょいとABやった時、Alliance側の特定のGuildが常に組んでいて無茶苦茶強く、Joinしたそれと分かるとみんな瞬間ぞろぞろと抜けていくことがあったのを思い出しましたですよ。

2006年01月30日(月) 
 メモ。
 2chライトノベル板大賞2005 下半期。全然読んでないなあ、とか思う次第ではあるものの、それ以上にろくごまるにの新刊が出ていて驚いた。とてもとても。古橋秀行というと『ブラックロッド』の印象が強く、ついでに読んだことがないけれども評判の良い『サムライレンズマン』なイメージなんですけれども、なんか本当にライト系のも色々書いているようですなあ。公式サイトで見て吹いた。以前読んでいて続きが気になるものとかはそれなりにあるのだけれども何が気になっていたのかもうよく覚えてないな。
 WoW:Naxxramasは春頃。『拡張パックが出るまでNaxxramasはゲームの中で最も難易度の高いものであるだろう。それは最高位に位置し、絶対的に大規模なものだろう。この巨大なNecropolisがEastern Plaguelands上に浮かんでいるのを見ることができるだろう。そこは40人のRaid Zoneであり、Undercityよりも巨大である。これらは変わるかもしれないけれど、18人のBossがそこにはいるかもしれない。同様に、それらはどれもCoolであり難しいだろう。いや本当にマジでマジで。我々は春頃にNaxxramasを解放することを望んでいる』 Naxxramsにはthe Scourgeの主the Lich King Ner'zhul-Arthasの配下Kel'thuzadがいるわけですが、よくよく考えるとKel'ThuzadがArchimondeの召還以来Book of Medivhを所持しているのですよねえ。Ner'zhulがthe Dark Portalを開く時に集めたArtifactは、Book of Medivh、Sceptor of Sargeras、Eye of Dalaran、Skull of Gul'danということで、BookがNaxxramsとするとEyeはDalaran? 今は結界かなにかで塞がれていますけど、拡張パックにあわせて徐々にオープニングイベント用にQuestやInstanceを増やすとかやりそーなようなそうでないような。うーむー。でもSkull of Gul'danはIllidanが持ってっちゃったのよね。Blood Elf辺りにBook渡せばDark Portalくらい開いてくれそうだけど。
なんか
  • Cride(2006/02/03 11:22)
    ライトノベルと言えばこないだのコミケで見つけた銀盤カレイドスコープってのが結構面白かったです。
  • Shep(2006/02/03 11:56)
    銀盤カレイドスコープは所謂スポコンものというべきなんでしょうか。技の名前はよくわからんけれども、中々面白かったです。以前の日記でもちょいと書いてたりするのですが、どこぞの書評の所で評判がよかったので読んだりとかしてました。気づいたら続刊が出てますが、そちらは未読。
  • Sera(2006/02/03 17:25)
    西尾以外どれも読んだことないな。(終わりのクロニクルは1上下で挫折だから含まない)
  • Serio(2006/02/03 19:36)
    分母が少なすぎる気がするのだけどw
  • Shep(2006/02/03 19:50)
    西尾維新を含めファウスト系な作家の文は全然読んだことがないんですよねえ。ノベルでなく文庫だったら即買うんだけど。
  • Cride(2006/02/05 00:02)
    銀盤はちょっと捻ったスポコンって感じですかね。同じくフィギュアなんて小学生以来TVですら見たこともないけどなんとか付いていけてます。発刊されてるVol6までさくとよんちゃいますた。
  • Cride(2006/02/05 00:12)
    最近いつもへろへろでゲームやる元気もないんでラノベとか見てますけど秋田禎信さんとか昔よく読んでた作家さんはもうあんまり活動してない方が多いっすね。

2006年01月26日(木) 
 メモ。
 「不快感を与えただけで犯罪に」--米国新ネット関連法の危うさ。自分の身元ってのがどこまでのものを意味するんでしょうねえ? ネットワーク上の名前のが有名でほとんど個人と直結している人もいるわけですし(それでもページ中に自己を特定できるなにかがなきゃ駄目なのかなあ?)。
なんか
  • Silves(2006/01/26 11:53)
    http://www.4gamer.net/weekly/kaito/064/kaito_064.shtml こういった解釈もあるようですよ〜
  • Shep(2006/01/26 15:51)
    ほうほう……なるほど、IP電話対策なんですかね〜。でも拡大解釈されるのが怖いと思うですよ。

2006年01月24日(火) 
 メモ。
 検索エンジン:MARSFLAG。知らなかった。キーワードを利用して検索してみたけれどもヒット率は低めなので実用に耐えにくい感触。幾つかはリンク元が表示されて肝心のリンク先がヒットしない始末。そう考えると同じキーワードでリンクされている所が最も一致率が高い……というのが確かGoogleのロジック(のひとつ)だとかなんとか聞いたけれども、それってそうだよなあ、とか今更ながらに思ったり思わなかったり。とはいえ、世の中を見るとYahooがGoogleが拮抗していたりもするわけで、Google一辺倒で他の検索エンジンを全然使わなくなった技術脳に犯された頭のオカシイ人たちと違い、世にあふるる人々にとってみればYahooの知名度は未だ高いのかとか思ったり思わなかったり。
 WoW:Mediv Server Ahn'Quiraj Gate Open! ムービーとかも見る所、Gateが開くと世界中にAnubisが出現し、ついでにあの浮いた謎の岩もいろんな所に出るみたいですが、どういう経緯なのかさっぱりわかりません。取り合えず家に帰ってからじっくりと。ProgressionChampion Reward?
なんか
  • Serio(2006/01/26 14:33)
    MARSFLAGの製作者がX68K時代に一部で有名だった「まどかもえ゛〜」の人で別の意味でビックリ
  • Shep(2006/01/26 15:50)
    なんかおぼえがるなあ、と思ったら、http://www82.sakura.ne.jp/~ki/cgi-bin/diary/dame200503.html#20050309A でも同じのを見ていた。やはり検索がイマイチだったと書いてた……。
  • Shep(2006/01/26 15:51)
    X68は知り合いが持っていたな〜。ディスケットが自動排出されるのが妙にかっこいいと思った記憶が! しかしそのネタはさっぱりわかりませぬ……orz
  • Serio(2006/01/27 21:57)
    http://www.frill.org/mtb/tmp/maria.txt
  • Serio(2006/01/27 21:57)
    それはそうとみんなでArchiからサーバ移動することになったんでShepさんも申請を!
  • Shep(2006/01/29 10:37)
    おおう、民族大移動!

2006年01月23日(月) 
 メモ。
 ドコモ、QWERTYキーボード付きのWindows Mobile端末を投入。ほうほう……。興味深いのだけれどもグッタリ気味で追う気になれず。法人のみということは一般ユースに出てこないのがちょいと残念。W-ZERO3もいい機種ではあるのだけれども、ESCとかが特殊キーを押して使用だったりするので、やはりHP200LXのキーボードは神! とか思うものの、慣れればなんとなしこんなものなのかといった所。テキスト入力とまったりWeb閲覧ができるだけで充分だと思ったり思わなかったり。

2006年01月20日(金) 
 メモ。
 VB2005:オペレータのオーバーロード。2005だとできるようになるのか〜。
 日本ユニセフ協会の謎。ほうほう。募金の一部を転用するわけですな。まあ、実際団体としての運営費が幾らかかっているのか知りませんが、それはそれでありだと思うですよ。とはいえ、そういう所を経由して募金しようとは思いませんが。そういえば、僧都の格好をして托鉢(募金)詐欺(?)ってのがありましたねえ。ホワイトバンドなんかと善意の寄付を集めるものでしたね。この世知辛い世の中、ちょっといい人心をくすぐってお金を出させるのがいいのかなあ、とかなにがいいのかよく分からないおぞましいことを考えてしまいますよ。

2006年01月19日(木) 
 World of Warcraft。

月の祝祭 - Lunar Festival
 the Lunar Festivalは祝賀の日です。Azerothの者たちは何千年も前に善良な種族の連合軍(Night Elf、Tauren、Earthen──始原のDwarfの種族)が邪悪な者たちを打ち破った勝利を祝う日です。古代の時の知恵と勇気の記憶を繋ぐ祭典です。

 Omen──幾世紀も前に打ち破られ、それでも尚Lake Elune'araに存在するもの……。the Lunar Festivalの間に、Omenは再び現れ、英雄たちがそれを打ち破るために召集されるでしょう。

 the Demi-God Omenは偉大なる力と知恵を持った存在でした。Eluneによって祝福され、ハンターや採取者たちを導き、彼らに幸運と助言とを与えて原始のKalimdorをさ迷っていました。the Buring LegionがAzerothへと侵攻すると、OmenはAzerothを守ろうとする者たちに力を貸しました。Omenは勇敢に戦い、そしてthe Demonの軍によって負った怪我によって眠りにつき、その悪夢の中で彼の精神は焼き尽くされました。数世紀の後に目覚めたOmenは狂気に落ちていました。

 変貌したOmenは最早賢明な存在ではなく、死と滅びを伴って地を蹂躙しました。しかし、それでも尚OmenはEluneの祝福によって得た力を持ち続けています。Omenの目覚めで死と恐怖が引き起こされました。

 古代の英雄たちがNighthavenに集まり、この獣と対決することによってOmenの問題は解決しました。彼らは月の神罰を祈願し、その結果Omenは月の女神の力によって盲目となり気絶し、the Lake Elune'araの中へと逃げ出しました。Omenの恐怖は去り、Azerothの人々とEluneの信奉者によっての新たな始まりの日となりました。


 本日、the Lunar FestivalはNighthavenのDruidたちによって開催されます。the Hordeとthe Allianceの両者共に祝いあい、花火──Eluneの力の象徴──を空に放つことが喜ばれることでしょう。古代の英雄たちが同じく徳高い者たちへと贈り物を提供するために地上に現れることでしょう。祝福と幸運と祝典の時ですが、それはもっと深い意味を持っています……。

 幾世紀も前に打ち倒されたOmenは、未だthe Lake Elune'araに存在しています。the Burning Legionによって狂気に陥ったOmenは、未だEluneの祝福を持ち続けているため不死のままにあります。the Lunar Festivalの間に再びOmenは地を蹂躙し、再び英雄たちが彼を打ち倒すために召集されることでしょう。

 メモ。
 Amazon──脳内汚染とその攻防。ヤラセとの攻防が実に素晴らしいような素晴らしくないような。なんというか、ヤラセと思われる文書の類似性が非常に楽しいわけだけれども、どれもこうも似たりよったりだと文書自動生成ができるのではないのか? とか思わなくもないのだけれども既に世の中にはありそうな気がしないでもない。自動書評PG。う〜む。

2006年01月17日(火) 
 メモ。
 ネットワークモニタリングツールを製作する 第1回 SNMPの仕組みを理解する。絵がー! どうでもいいけど疲れて来た(人生に)。
なんか
  • Bear(2006/01/18 15:30)

  • Shep(2006/01/19 13:32)
    肉、肉〜!(グッタリ)
  • SEra(2006/01/19 14:45)
    肉ですか?
  • Shep(2006/01/19 20:35)
    食いたい……ッッ!(それ以前に休みを)
  • Goizou(2006/01/23 18:51)
    太樹かしらねぇ・・・
  • Shep(2006/01/24 10:02)
    いいねえ……って今週末出張だよ(泊まりたくはない)…… orz

2006年01月15日(日) 
 メモ。
 WoW:WoW UI Designer。すんげー昔に見たのですが、ちゃんとリリースされたんですね。

2006年01月14日(土) 
 メモ。
 WoW:Details of TheoryCraft。ちまちまといじろうと思って会社で一人仕事をしつつCurseを見ている(= 仕事してない)わけですが、中々面白そうなAddonが。
 DS用天外2アップ。DSで天外魔境IIが出るんですね。でも内容が削られているということで、削られていそうな内容といえば、豚汁とかストーカーとかですかねえ?

2006年01月13日(金) 
 メモ。
 WoW:Wow Cartographe。Mini Mapベースの地図にDBで集めた色々な情報を表示してくれるのかな?
 MIXIを使った、トラフィックの個人追跡システム。自動ログインを切るかCookieを殺しておけばいいだけなんだけれども、追跡できるわけで興味深くはあるな。大抵の人はMixiは自動ログインだろうし。

2006年01月12日(木) 
 メモ。
 ファミコンでぜってー全クリ出来ない難しいソフト。『ほしをみるひと』は、逃げるコマンドがないわけではなく「てれぽーと」だったかなにかで離脱することができた筈。SFマインド溢れる設定は好きだったのだけれどもいかんせんあのゲームは……。
 WoW:Priset Change希望リスト。希望リストなのでどうなるか知らないけど。Priestの利点はGreater HealとInstant Spellである所のShieldとRenewだと思っているわけで、その点ShamanがNSでのInstant化しかない(実質はNSのCTがあるのでInstantじゃないわけだけど)のと一線を画していると思うですよ。

2006年01月11日(水) 
 メモ。
 鷲巣様三透牌。キキキキ……死ぬ! とばかりに鷲津様の真似をしたくなるかもしれない麻雀牌。鷲津編長すぎ。
なんか
  • Serio(2006/01/12 04:25)
    アニメが鷲津編に突入してんですけど,どう終わらせるつもりなんだろう?w
  • Sera(2006/01/12 17:57)
    あれってまだコミックも終わってないの?
  • Shep(2006/01/12 19:26)
    去年の12月の段階では終わってなかった筈。立ち読みなので記憶が不定かなのだけど。
  • Serio(2006/01/12 20:21)
    最新号立ち読みしたらまだ終わってなかったw
  • Shep(2006/01/13 08:05)
    鷲巣編が終わったらそのまま完結しそうだな〜。アレ以上にイカレタことなんてなさそうだし。

2006年01月10日(火) 
 World of Warcraft。

 Zul'Jin Serverでvs Eranikus

 どうやらTest ServerでのEranikusはSceptor of the Shifting Sands用のGreen Shard? を出すそうで、倒す必要があるみたいですね。興味深いのは、Tyrandeに指揮されてPCたちが戦っているみたいだということでしょうか。

 EranikusはTemple of Atal'HakkarでEssenceを得て、それを浄化されたと思ったのですが紆余曲折あって、まだthe Nightmareに囚われたままってことなんでしょうかねえ?


 Remulos:我らは汝らの集めた小片を用いてthe Nightmareの根源の場所を突き止める。そして、そこからthe Dreamの断層を越えてEranikusを呼び寄せるだろう。良いか。我々は自らの世界にthe Nightmareの具現化された存在を招こうとしている。

 Eranikusが召還。

 Remulos:予想だにしなかったか? Malfurionのもとおぬしを召還しようなどと。救済の時は来たぞ、Eranikus。汝の狂気と穢れを祓おう。

 Eranikusと戦闘?

Tyrande:許してください、Eranikus。我ら全てを……。

Tyrande:Eranikus、あなたもまた許されることでしょう。Eluneは常にあなたを愛するでしょう。あなたを縛る命令から解放しましょう!

 倒した後。

Eranikus, Tyrant of the Dream:何事が? Tyrande、何事が? 私がEluneの恩寵を失った時、何が起こったのだ。感じる……感じるのだ……Eluneが再び私に……私に微笑んでいる……。

 Eranikus, Tyrant of the DreamはEluneの光によって消えうせた。the Moongladeに平穏が戻った

 Ahn'Quiraj Questまとめ

 Wymkin FarmでItem探しに7時間とか洒落になりませんな。EQの頃だと別に普通だけど(笑)

2006年01月09日(月) 
 メモ。
 Double Edged Katana。みねうち──!(シヌ) 切先両刃造り(きっさきもろはつくり)
 WoW:War Effort Ranking。公式サイトにあるようで。

2006年01月08日(日) 
 World of Warcraft。

 備忘録。

■Old Gods
 the Old Godsとは、the Pantheonに率いられたthe Titansが宇宙に秩序をもらたすべく世界の創造を続けている時、Azerothにて遭遇した邪悪な存在です。the Old Godsは強力な力を持ち、更には副官としてthe Elemental Lord──炎のRagnaros the Firelord、風のAl'Akir the Windlord、水のNeptulon the Tidehunter、土のTherazane the Stonemother──を従えていました。

 the Old Godsとの戦いはAzeroth全土を巻き込み、結局の所the Old Godsはthe Titansに破れました。副官のthe Elemental LordたちもAzerothから追放され、それぞれのthe Elemental Planesへと追いやられました。

 the Old Godsが何体いたのかは定かではありませんが、現在は五体と噂されています。これは小説や公式サイトの表記異なり、公式サイトの場合も二転三転しているためです。現在では、

・Old Godsは五体。
・内三体はthe Titanの手によってAzerothの地中深くに封じられている(Tirisfal Glade、Grim Batolという説が有力。他にも候補はあるものの、前者はTirisfalに住んだHigh Elfたちが狂気に陥ったこと、後者はWildhammer ClanがGrim Batolを何らかの理由で放棄したため)。
・内一体はthe Titanと現在のDarkshoreにて戦い、その骸を晒している(註:the Titanの剣で封じられているだけ説も)。
・内一体であるC'Thunはthe Titanと現在のSilithusにて戦い、肉体を滅ぼされたものの精神は生きており、復権を誓っている。

 という説が有力なようですが、実際の所は定かではありません。

 Azerothの地中深くに封じられているthe Old Godsですが、それにも関わらず様々なことを引き起こしています。多くの場合、the Dark Whisperと呼ばれる囁きによって、対象を誘惑する方法をもって道を誤らせることが多いようです。

 例としては、

・the Five Aspectの内一体のNeltharionに囁きかけ、the Dragon Soul(後にthe Demon Soulと呼ばれる)と呼ばれるArtifactを作り出させた。the War of Ancientのためといつわったそれによって他のDragonを支配しようとした。結果、NeltharionはDeathwingとなった。
・the Demon SoulをNeltharion = Deathwingから盗み出したMalfurionに、その力を自分のために使うよう囁いた。けれどもMalfurionはそれを振り払い、the Demon Soulを地中に埋めた(結果、Dragonmaw Clanが掘り出してAlexstraszaを支配するために用いた)。
・the Sunderingの時にAzsharaに囁きかけ、Azsharaとそれに従うthe HighbornをNagaに変えた。
・Taurenの始祖に邪悪に傾く心を植えつけた。
・Cenariusの息子Zaetarが兄弟のRemulosの嫉妬心につけこみ、the Earth ElementalのPrincess Theradrasと婚姻させ、Centaureを生み出した(註:真にthe Old Godsによるものか不確定)。
・昆虫型生物Silithidを支配するためQuirajを生み出し、Azerothの征服と再臨を企てた。

 といった所です。……意外とセコイ。後、the Five AspectのYseraの居るthe Emerald Dreamという世界にthe Nightmareと呼ばれるものを生み出し、the Green Dragonflightを狂わせているのもthe Old Godsか、或いはそれに仕えるより弱い神々だと考えられています。例えば、Green Dragonflight Eranikusをthe NIghtmareにて歪めたHakkar the Soulflayer(或いはその眷属)がthe Emerald Dreamのthe Nightmareに関わっているのは確かなことのようです。

 the Old Godsの配下たちは、Azeroth各地に呼び出されていることがあります。

・Aku'Mai
 the Blackfathom Deepsに呼び出されたthe Old Godsの眷属です。ただし、召還方法が悪かったためか力の殆どを失っているとされています。

・Ragnaros the Firelord
 the Dark Iron Dwarfの王によって召還され、the Molten Coreと呼ばれる溶岩地帯を生み出しました。

 その他に、Azerothの定命の者でありながら、the Old Godsを信奉する団体としてthe Twilight's Hammerがあります。これは、元々はOgre-Mage Cho'gallに率いられておりGul'danともつながりを持つ一族でした。しかし、Cho'gallは破滅思想にとりつかれており、Sergerasの存在を知るとそれこそが自らとその世界を破滅させる存在だと考え、the Hordeを離脱しました。その後のことは定かではありませんが、現在のthe Twilight's Hammer ClanもCho'gallと同じく破滅思想に取り付かれ、最終的な滅びを与える存在──the Old Godsやその配下のthe Elemental Lordを信奉し、場合によってはAku'Maiのように召還すら試みています。

2006年01月08日(日) 
 World of Warcraft。

 Ahn'Qiraj 1st Stage Clear

 Broodlordの首入手→Silithidを1万匹くらい殺してRep上げItemを入手してRep上げの後のQuestのようですが、それをClearするとどうやら過去の回想が見られるようで、Zul'jin Serverでなしえたとか。どうでもいいですが、協力したGuildがリストかされていますが、『47 Ronin』というGuild名って……WoWのInstanceは最大40人なので7人討ち入りできませんよ? とか。

 Merithra of the DreamがGreen Dragonflight、CaelestraszがRed Dragonflight、ArygosがBlue Dragonflightで、どうやら今の所Temple of Ahn'QirajでQuest Giverになっているようです。Bronze DragonflightといえばAndorhalに居るGnome、Chromieもそうなんですが、活躍とか出番ないですね。

 Fandral Staghelmの最後の"I will have him back."って、てっきり息子という犠牲を払ったにも関わらずQuirajiに対して完璧な勝利をなし得なかったから、息子のためにも完璧な勝利を……という意味だと思ってたんですが、色々みると色々説があるようですね。Ahn'Quirajに息子が居るだの、Bronze Dragonflight相手なのでCavern of Timeを利用して歴史を修正するという意味だとか(Burning CrusadeのTarren MillもDurnholdからThrallを救出するInstanceとか本当なんだかどーなんだか)、まあ本当に色々と。

 Cenarion Circleの名の元に集められたMorrowgrainの使い道も未だ謎のままですしねえ……呪いに使うといっても誰を呪うやら。MorrowgrainもUn'goroの土から採取されるものですし、the Titanと関連性のある土地のようでもありますしねえ。それ以前に、Slime自体がOld Godsの力の欠片だったりとかもするわけですが、どーでもいい話。

 なんにせよ、Nordrassilを作り出したけれどもDragon Aspectの祝福を得られなかったので邪悪がはびこるわ、Staghelmってろくなことしてないな。

■Quest:Lost Forgotten Memories
 あなたは強い悲しみがこの水晶を中心として存在しているのを感じた。それは非常に強力であり、悲しみのあまり死ぬかも知れないとすら感じられた。

 ──回想。

Anachronos the Ancient:我らは迅速に行動しなくてはならぬ。さもなくば全滅することとなろう。

Fandral Staghelm:我らの軍はQirajiの防御線を突破することができん。Dragonよ、あなたがたの偉大な障壁を設置するために充分に近づくことすらできないのだ。

 Merithra of the Dreamは同胞を一瞥した

Merithra of the Dream:方法はある……。

 Arygosは全て承知したように頷いた

Caelestrasz:いいか、Fandral、『悲しみではなく信念に従え』──この言葉を忘れるな。お前の気持ちは、お前を闇へと導くぞ、Night Elfよ。贖罪は目的を見失った復讐では果たすことはできぬ。

Merithra:Anachronos、誓って我らが奴等を後退させてやろう。それが成し得たら、躊躇うことなく我らの後背に運命を封ずる障壁を築き上げよ。

Merithra of the Dream:終わり無き夢に頭を垂れよ、小さき者よ。それに従うがよい!

Arygos:Anachronos、この陽動作戦はおぬしと若きDruidにthe Gateを封鎖するに充分な時間を作り出せるであろう。躊躇うな。混沌の魔術の使い方、とくと見よ。the Blude Dragonflightの怒りを知れ! Malygosよ、我を守護したまえ!(註:Blue DragonflightのトップであるMalygosは、the Titanから膨大な魔術の一部を得ており、Blue Dragonflightも当然のように魔術を得ている)

Caelestrasz:今日という日の犠牲を忘れてくれるな、Night Elfよ。全ての者がこれらによって苦しめられた。Alexstraszaは、我らに敵を退ける決意を与えて下さった!

Anachronos the Ancient:STAGHELM! 行くぞ! 魔術の準備をせよ!

Fandral Staghelm:わかった、指示を。



Anachronos the Ancient:近くに……ひとつの義務が残っている。Staghelmよ、我がここを去る前に、あなたにひとつ渡したいものがある。いずれ時満ちた時、この要塞に再び侵入しなくてはならないだろう。その時は、the Scepter of Shifting Sandsを聖なる銅鑼に使えばよい。障壁を維持する魔術は消え失せ、Ahn'Qirajの脅威は再び世界に戻るだろう。

 Anachronos the AncientはFandral Staghelmにthe Scepter of Shifting Sandsを手渡した

Fandral Staghelm:我らの同胞が見てそして感じたこの荒廃のその後に、更なる重荷を背負うことを期待するのか? Dragonよ。私はSlithusもQuirajもなにも、忌まわしいDragonでもなにも望んではいない!

 Fandral Staghelmはthe Scepter of the Shifting Sandsを粉々に砕き、障壁の中に投げ入れた

Anachronos the Ancient:Staghelm卿、何処へ行こうというのか? 己の誇りのために、我らの絆すらも砕こうというのか?

Fandral Staghelm:我が息子の魂は、このような空虚な勝利ではうかばれまい。私は息子を取り戻す。一千年を要しても、我が息子を返して貰おう!

 Anachronos the Ancientは失望にこうべを振った

2006年01月07日(土) 
 メモ。
 WoW:Hyjal ServerのFoHによるコンテスト。WoWの1.9Patchで導入されたInstance Area、Ahn'Qirajに行くためにはサーバ全体でItermをNPCに渡す必要があるということで、正直多分High EndなGuild以外には魅力が薄いのかどうなのか(一応Itemが貰えたりFactionが上がったりするようです)わかりませんが、そういったItemをFoHに渡す = Gateを開けるのに協力すると、High End AreaのRaidに参加して好きなItemをLoot(優勝者と友人4人)させたり、優勝できなくても金やらItemが貰えるという独自イベントを行うようです。ある意味流石FoH……!
 RMTランキング。ランキングにワロタ。というか、RMTが非常に商売になっているってことなんかな。取り扱っているゲームの種別を集計してみるとなにか面白いものが見える……のか、どうなのか。国別のRMTのサイトをぐるりとチェックしてみると中々面白いかもしれぬとふと思ったけれどもそんな暇はない。日本だとFF11、ROが鉄壁なのか。

2006年01月05日(木) 
 あけましておめでとうございます。

 年末30日は例によって例の如くな面子と飲み、そして色々あって31日に実家に帰省。バイクで帰ったものの210km程度と意外な近さ。時間も4時間半程度と普段のツーリングに比べても全然近く、正直拍子抜けでした。ただ、海岸沿いの海風が強い所では強風に煽られて怖かったですけど。

 World of Warcraftも1.9Patchが入ったようですが、

 the War Effortでリソース集めが必要

 とか、

 Blackwing LairのBLの首が必要

 とかなんか大変そうですね。

 開くまで二ヶ月とか前に公式Forumで書かれていましたが、難易度ではなく物量作戦で来る辺り一味違いますか?(疑問符) Silithusとの間に戦端が開かれるとなると、World EventではGateが開くと戦争イベントが見られるってことなんでしょうか。

 まあ、全5体のOld Godsの内C'ThunがAhn'Qirajで出てくるのかが気になる所ではあります(前にMovieでちょっと見ましたけど)。後残りのOld GodsはTirisfalとGrim Batolと何処なのかも気になりますが……。

 拡張パックが6月だとすると、3月までGate閉じて2ヶ月遊ばせて拡張パックといった予定なのかな。

 それ以前に仕事ががが!

 メモ。
 WoW:AQ Effort Web Watch。Archimondeは無いようですけど。
なんか
  • Serio(2006/01/05 21:41)
    あれあれ? 年明けたら復帰とか仰っていたような?!w
  • Shep(2006/01/05 23:19)
    段々会社の居室が冷えて来ましたYO!

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